CASE / 01
セキュリティ・レジリエンス
形式検証を組み込んだ高信頼性認証・認可基盤PoC
クライアントの技術的な指揮のもと、Rustによる実装と証明・モデル検査に協力しました。
- Project Everest
- Rust
- Kani
- Tamarin
01 / SERVICES
CoRISEは、課題を一部分だけで捉えるのではなく、事業、ソフトウェア、アーキテクチャ、基盤、運用、セキュリティを横断してシステム全体を考えます。
01 – 事業領域
五つの専門領域を横断し、構想から設計、開発、統合、運用までを一貫して支えます。
一部分をつくるだけではなく、技術と業務がつながり、Productionで継続して価値を生み出せるシステム全体を設計します。
AIの実験から本番システムへ。
プロダクトの探索から本番ソフトウェアへ。
変化に対応できるシステムの設計。
稼働し続ける信頼性の高い基盤。
ゼロトラストの実装と継続的な検知。
ケイパビリティ・マトリクス
| 専門領域 | STAGE 01構想・課題整理 | STAGE 02設計・構築 | STAGE 03運用・改善 |
|---|---|---|---|
| AIトランスフォーメーション | 経営・業務課題の整理、AI活用機会の選定 | AI機能開発、業務・既存システムへの統合 | 利用定着、品質評価、ガバナンス、継続改善 |
| プロダクトエンジニアリング | 価値仮説・要件の整理 | アプリ・APIの設計、開発、連携 | 利用状況を踏まえた継続的な改善 |
| アーキテクチャ・モダナイゼーション | 既存構成・依存関係の把握 | アーキテクチャ設計・段階的な刷新 | 運用実態に応じた設計・信頼性の改善 |
| プラットフォーム・オペレーション | 基盤構成・運用要件の整理 | クラウド・IaC・CI/CD・プラットフォームの構築 | 可観測性・信頼性・ミドルウェアの更新管理 |
| セキュリティ・レジリエンス | リスク・攻撃面・現状の把握 | ゼロトラスト・防御・復旧設計 | 検知・対応・復旧・継続的なHardening |
専門領域のつながり
現実の課題は、一つの専門領域だけで完結するとは限りません。複数の領域にまたがる境界を見つめ、必要な専門性をつなぎます。
AIとプロダクトがつながり、それぞれアーキテクチャとプラットフォームにつながります。アーキテクチャとプラットフォームも互いにつながり、両方がセキュリティ・レジリエンスにつながります。
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