プロダクトエンジニアリング
新規SaaSプロダクトの開発
顧客・PdMと価値仮説・UX・仕様を検討し,アプリケーション開発とPoC環境の構築・運用まで担いました。
- React
- FastAPI
- OpenTofu
- GitHub Actions
- Nix
- Docker
- AWS ECS / Fargate
Service / 01
AIトランスフォーメーション
AIを活用する業務の整理から、検証、システムへの導入、運用まで支援します。エージェント型AI、情報検索、業務の自動化を、既存システムや日々の業務に組み込みます。
AIを業務で活用するために
実験でよい結果が得られても、業務で使うには、対象とする仕事、利用できる情報、人が確認する場面を明確にする必要があります。既存システムとの連携や権限管理、評価、運用、利用者への定着もあわせて考えます。
支援の考え方
事業や業務の目的を確認し、対象を絞って有効性を検証します。その結果をもとに、AIが使うツールの権限、処理の途中経過を確認する仕組み、評価と監視、人への引き継ぎを設計します。既存システムとの連携や利用定着、管理体制の整備、継続的な改善まで支援します。
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Discover → Design → Build → Integrate → Operateの5段階。AI Transformationは活用業務の整理から設計・構築・統合・運用まで支援します。
支援領域
AI・自動化
業務に応じて、AIが使うツールの権限、処理途中の確認、人に判断を引き継ぐ条件を設計します。
情報の出典、鮮度、アクセス権を踏まえて検索の仕組みを設計し、回答の品質を評価します。
既存の業務フローにAIを組み込み、人による確認や判断が必要な場面を整理します。
対象業務に合わせて、アプリケーション、API、データ、認証・アクセス管理を連携させます。
AIの動作を制限する仕組み、品質の評価、状態の監視、障害の影響を抑える構成を設計します。
データの保管場所や運用の管理要件に応じて、自社で管理できるAIの実行環境を検討します。
進め方の例
対象とする業務や判断を選び、AIの活用によって得られる価値を検証します。
評価方法、AIの動作範囲、責任分担、人が確認する場面を定めます。
業務に必要な範囲に権限を限定したツールと、処理の途中経過を確認できる仕組みを実装します。
既存システムと連携し、人による確認や引き継ぎの手順を組み込みます。
品質や動作の変化、コスト、利用状況を確認し、管理体制とあわせて見直します。
アーキテクチャ
モデルが使える情報やツールの範囲、人が確認する場面を明確にした構成例です。検索で参照した情報や処理の経過を記録し、評価と運用に活かします。
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ガードレール内にエージェント・モデルとツール権限を配置し、検索とナレッジストアに接続する。監視側では追跡ログと評価からアラート、人による確認・対応へつなげる。
Contact
改善したい業務や、利用できるデータ、すでに試したことをお聞かせください。活用する場面の整理から、検証後の導入・運用まで、状況に合う進め方を一緒に考えます。
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