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CoRISE

プロダクトエンジニアリング

Product Engineering

プロダクトのアイデアや価値仮説を整理し、SaaS・Webアプリケーション・APIの設計、開発、本番導入を支援します。利用者の声や利用データをもとに、改善を続けます。

開発が進む中で、利用者の課題や事業の目的と、実装する機能にずれが生じることがあります。要件や前提の変化を確かめながら、何をつくるかの判断と日々の開発を結びつける必要があります。

利用者にとっての価値を確かめ、プロダクトにする

価値仮説の整理から、フロントエンド・バックエンドの開発、PoCの運用、本番導入まで支援します。開発チームがまだない段階でも、必要な役割と責任範囲を一緒に整理します。共通の進め方では、設計・構築・統合(Design・Build・Integrate)を中心に取り組みます。

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共通の進め方における支援の範囲Discover → Design → Build → Integrate → Operateの5段階。Product EngineeringはDesign・Build・Integrateを中心に担います。DISCOVERDESIGNBUILDINTEGRATEOPERATEDesign · Build · Integrate主な支援範囲
図 01 — 共通の進め方における、このサービスの主な支援範囲

主な支援内容

課題と要件の整理、設計・開発、導入後の改善を、3つの領域で支援します。

仮説の整理から、開発・リリース・改善へ

標準技術スタックによるプロダクト構成例

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CoRISEの標準技術スタックによるプロダクト構成例CoRISEの標準技術スタックは、フロントエンドのReact、API・バックエンドのRust、データベースのPostgreSQLです。ReactからRustのAPIを呼び出し、RustがPostgreSQLとS3互換オブジェクトストレージにアクセスします。OpenTelemetryでフロントエンドとバックエンドを計装し、HTTPリクエストにトレースコンテキストを伝播します。Rust側でデータベースやオブジェクトストレージへの呼び出しも計装し、一連の処理を分散トレースとして追跡します。スパンはOTLPでOpenTelemetry Collectorへ送り、トレース基盤で保存・可視化します。ストレージやトレース基盤の製品は限定していません。境界外にはGitHub ActionsによるCI/CDとRustへのローリングリリースを例示しています。運用対象は本番環境全体です。本番環境の境界本番環境全体を運用HTTPリクエストでトレースコンテキストを伝播フロントエンドReactAPI・バックエンドRustデータベースPostgreSQLオブジェクトストレージS3互換OpenTelemetryCollector · OTLPトレース基盤保存・可視化CI/CD(例)GitHub Actionsデプロイローリングリリースリクエスト・データアクセストレース送信デプロイOTLPOTLP
図 02 — React・Rust・PostgreSQLに、S3互換ストレージとOpenTelemetryによる分散トレースを組み合わせた構成例。

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解決したい課題や、つくりたいものをお聞かせください。アイデアの段階から開発途中の見直しまで、現在の状況に合う進め方を一緒に考えます。

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