本文へスキップ
CoRISE

プラットフォーム・オペレーション

Platform & Operations

ソフトウェアを動かす基盤の設計・構築から、日々の運用と改善まで支援します。クラウド、構成のコード管理、CI/CD、監視を組み合わせ、状態を把握しながら維持できる基盤を整えます。

基盤の構築後に運用の役割が曖昧なままだと、実際の設定と資料にずれが生じ、依存関係や障害の影響を把握しにくくなります。構成を管理する仕組みと、状態を継続的に確認できる運用が必要です。

状態を把握し、改善を続けられる基盤へ

基盤の構築から日々の運用まで、構成をコードで管理し、システムの状態を観測できる仕組みを整えます。環境に合わせて役割と対応範囲を定め、共通の進め方では構築・統合・運用(Build・Integrate・Operate)を中心に取り組みます。

↔ 横にスクロールして図全体をご覧いただけます。

共通の進め方における支援の範囲Discover → Design → Build → Integrate → Operateの5段階。Platform & OperationsはBuild・Integrate・Operateを中心に担います。DISCOVERDESIGNBUILDINTEGRATEOPERATEBuild · Integrate · Operate主な支援範囲
図 01 — 共通の進め方における、このサービスの主な支援範囲

主な支援内容

基盤の設計・構築、リリースの自動化、監視と運用を、3つの領域で支援します。

基盤の設計から、運用・改善へ

基盤と監視の仕組みを組み合わせた構成例

↔ 横にスクロールして図全体をご覧いただけます。

プラットフォームの代表的な構成本番環境の境界内で、4つのアプリケーションをKubernetesのプラットフォーム層とOpenTofuで構築したクラウドインフラ層が支えます。可観測性の領域はメトリクス、ログ、トレースを集め、アラートと障害対応につなげます。構成全体が運用対象です。技術名は構成例を示します。本番環境の境界運用対象アプリケーションSERVICE ASERVICE BSERVICE CSERVICE DプラットフォームKubernetes · Container orchestrationインフラストラクチャCloud · OpenTofu可観測性メトリクスログトレースアラート・障害対応
図 02 — アプリケーションと基盤を監視し、異常の検知と対応につなぐ構成例

Contact

基盤の構築・運用について、ご相談ください

現在の構成や、日々の運用で困っていることをお聞かせください。構成管理、リリース、監視、引き継ぎなど、改善が必要な点を一緒に整理します。

相談する